恋は、遠い日の花火ではない。
花 恋 火
川沿いの道を吹き抜ける爽快な風に乗って、微かに聞こえてくる祭り囃子。
途切れることの無い人の波を縫って、童がはしゃいで走り抜ける。
所狭しと並んだ露店の棚の前には、何処も黒山の人だかり。
鰻を焼く匂いや、団子を焼く匂い、様々な誘惑が、人々の足を止める。
「んー、やっぱこれだよなぁ、日ノ本の夏は!」
普段の派手な羽織ではなく、涼しげな縮緬(ちりめん)の浴衣に着替えた猿野は、
そんな何処か浮かれた空気の漂う町を、自身も実に楽しげな足取りで歩いていた。
今日は、十二支国の川開き。
年に一度の、納涼祭。
基本的には、暮れと正月にしか暇の与えられない奉公衆も、この日だけは別。
猿野もまた、ゆっくり過ごせばよいと、当主直々に許しを貰った。
浮かれる弟分に、「ほどほどにね」と苦笑しつつも、
牛尾は「足しにしなさい」と、わざわざ銭を渡してくれた。
なんと優しい心遣い。
けれど、牛尾には悪いが、それよりも一層、猿野を舞い上がらせたのは。
「この浴衣を、どうぞ着て行って下さい。
私が選んだんですが、気に入っていただけるでしょうか。」
なんと、憧れの凪姫が手ずから浴衣を見繕ってくれたこと。
身に余る光栄に、「三国一の幸せ者です!」と、何度も何度も平伏して、凪姫を笑わせた。
姫の選んでくれた浴衣の袖口から吹き抜けていく川風が、とても心地いい。
軽快な祭り太鼓の音に、半ば無意識に浮かれた足取りになる。
牛尾に貰った銭袋が袂にあるのを確かめてから、適当に店を覗く。
この辺りは、食べ物の屋台が多い。
どれもこれも、実に美味そうだ。
手当たり次第、食べてみようか。
いやいや、それでは流石に銭が持たない。
ああ、あれにしようか、これにしようか、実に迷う。
でも、こうやって迷いながら選ぶのも、案外楽しいものだ。
そんなことを考えて、図らずとも目を輝かせている猿野の斜め後ろから、不意に。
「ったく、ガキか、テメーは。」
弾む気分に水を注す、呆れたような声の主は、奉公衆の忍方―犬飼。
ばっ、と勢いよく振り向いて、猿野は相変わらず仏頂面な犬飼の顔を睨めつける。
「うっせーなっ、いーだろ、別に!
大体、祭りなんだから、浮かれて当然だろうが!」
「少しくらい浮かれるのは分からんでもないが、テメーの姿はガキそのものだ。
つーか、ガキ以下だ。
買い食いしすぎて、腹壊すなよ、プ。」
「っ〜〜〜〜〜!!」
口元を隠しての含み笑いに、それでも今日の自分が如何に子供じみているか自覚している猿野は、
真っ向から反論することもできなくて。
ただただ、自分の気まぐれを嘆くことしかできなかった。
「あーあ、やっぱこんな駄犬、祭りに誘うんじゃなかった!」
そう、実を言えば、今日の祭りに犬飼を誘った張本は、猿野自身だったりする。
毎年、同じ奉公衆でも忍方だけは、納涼祭でも暇が与えられることはない。
むしろ、君主や姫の警護、市中見回り等、普段以上に任務を仰せ付けられる。
ところが、何の気まぐれか、今年は当主から犬飼に暇が出されたのだ。
警護は他の忍方に任せるから、それより今年はゆっくり祭りを楽しんで来い、と。
犬飼は、そんな必要はない、と断っていたのだけれど、
何か事を当主に耳打ちされると、渋々折れて、暇を賜ることとなった。
何を言われたのか、後になって尋ねた猿野だったけれど、
最後まで、犬飼はその内容を教えてくれなかった。
曰く、「テメーにだけは、ぜってーに教えねー」だとか。
けんもほろろな言い草に、ムッとするやら、微妙に寂しいやら。
それでもすぐに、いつも通りの切り替えの速さで、サッと思いなおして。
そういえば、この犬、一緒に祭りに行く人間など、いるのだろうか。
いやむしろ、放っておいたら、せっかくの祭りにも行かないのではないだろうか。
だったら、いっそ。
「なあ、犬、一緒に祭りに行かねえ?」
冗談半分、本気半分のお誘いへの返事は。
「とりあえず、構わん。」
そんなこんなで、二人でこうして祭りにやってきたわけだが、
相変わらず、犬飼は大して面白くもなさそうに、少し離れて猿野の後ろを着いてくるだけ。
せっかくの、年に一度の川開きだというのに。
こんなにも、皆が楽しそうに浮かれはしゃいでいるというのに。
わざわざ猿野が見繕ってやった流行の蜻蛉柄の浴衣も、なんだか無駄だった気がしてくる。
むしろ、誘わなかった方がよかったのだろうか。
きっと断られるだろう、そう思っていた誘いを、すんなり受け入れられて、
不本意この上ないことに、ちょっぴり浮かれていた自分が、全く以って馬鹿みたいだ。
ちぇ、と舌打ちをして、道の砂利を軽く蹴る。
祭囃子の音も、周囲の楽しげな笑い声も、さっきまでよりずっと遠く感じる。
犬飼にとっては、初めての納涼祭。
だから、少しでも楽しんで欲しかったのに。
「もういいよ、帰れよ」、そう呟く。
前に。
「まあ、一年に一度のことだし、猿の気持ちも分からんでもないがな。
それに…、この雰囲気、嫌いじゃねーし、とりあえず。」
耳に届くのは、全く予想だにしていなかった、犬飼の言葉。
一瞬、虚を衝かれ、きょとんと犬飼の顔を見上げる猿野。
だって、あの犬飼が。
彼自身もまた、らしくないことを口走ったと思ったのか、
ばつが悪そうに、ついとそっぽを向いてしまう。
けれど、銀(しろがね)の髪から覗く耳は、朱に染まっていて。
嗚呼、なんだか、実に愉快。
たったこれしきのことなのに、猿野はあっさり気を良くして、
今度はぐいと犬飼の腕を引き、上機嫌で店棚の物色を再開する。
なんとまあ、己は単純な人間か。
猿野自身、思わず呆れてしまうけれど、儘よ、今日は楽しい祭り。
たまにはこんな酔狂だって、悪くは無い。
ふらふらと歩いて三軒目、並べられた竹の湯飲みに、ぱっと猿野の目が輝いた。
「あ、冷やし飴!」
夏の風物詩を指差し、犬飼の袖をくいくいと引っ張る。
「なあ、犬、奢って〜。」
浮かれた空気に任せて、戯言。
途端に嫌そうに眉を顰める犬飼。
「テメーのが、高給取りだろうが。」
「人に奢ってもらうから、美味いんだよ!」
我ながら、酷い身勝手。
祭りに浮かれて、度を越した冗談。
深々と溜息をついた犬飼は、しかし。
「…とりあえず、待ってろ。」
「え!あっ、おい!」
至極不機嫌そうな顔をしつつも、呼び止める猿野の声を無視して、
さっさと店の親父に声をかけ、竹の湯飲みを手に戻ってきた。
一体全体、どういう風の吹き回し。
もしかして、犬飼さえも、この祭りの空気に浮かれているのか、なんて。
「マジで、いいのか?つか、銭…。」
牛尾から餞別を貰っていることもあって、流石に奢ってもらうのには気が引ける。
けれど、犬飼は首を横に振り、頑として銭を受け取ろうとはしなかった。
「んじゃあ、分けっこしよーぜ!」
ニッと笑って提案すると、少し驚いた顔をしてから、一瞬の躊躇を挟み、ああ、と頷く。
何故、少し間があったのか、よく分からなかったけれど、深く考えないことにして、冷やし飴を味わう。
なんだか以前に飲んだ時よりも美味しく感じられて、一層笑みを深めると、
こちらを見る犬飼が、ついぞ見ない優しい表情なんてしているものだから、
今度は猿野の方が、少し驚いた顔をしてしまった。
「あー、美味かった!」
「とりあえず、たまには悪くねえな。」
冷やし飴を飲み終え、再び二人で川沿いの道を歩き出す。
先ほどまでよりもまた、人の数が増えている。
日は西の空に傾き始め、夕刻が少しずつ近づいてくる。
この先、十二支川の河川敷で、夜には花火が催される。
人の出が増えているのは、その所為。
猿野と犬飼もまた、君主たちの好意で、桟敷に席を用意してもらっている。
猿野にとっては毎年の恒例だが、犬飼にとっては初めてのこと。
あの美しい花火を、犬飼も気に入ってくれればいいと、猿野は思った。
ぶらりぶらりと、店を見ながら桟敷のある河原に向かい歩いていく。
それにしても、見渡す限り、人、人、人。
それだけ、この国の人々は、今日という日を楽しみにしているということか。
微笑ましく思う反面、少し気を抜くと、犬飼とはぐれてしまいそうだ。
と。
きゅ、と。
手を、握られた。
己が手よりも少し冷たい手の主は、隣に並ぶ、犬飼だった。
「お、おい!」
突然のことに、焦って声を上げる。
けれど、犬飼は全く気にするふうもなく、しれっと。
「テメーが迷子になると、やべーし。」
「ふざけんなっ!」
子ども扱いに、ぷうっと膨れる猿野。
けれど、何故だろう、その手を振り払ってしまう気にはなれなかった。
とはいえ、言われっぱなしなのは癪だから。
「ふーんだ、テメーが迷子になるとやべーからだろっ。
桟敷の位置、知らねーもんなぁ、テメーは。」
「ブッコロ。」
「テメーこそ、ブッコロ!」
低次元な小競り合いを繰り返しながら、それでも二人は手を繋いだまま。
なんだかんだと言いつつも、川開きの喧騒を、二人並んで思う様楽しむのだった。
たまには、こういうのも、いいと思う。
たまには、だけど。
手を繋いでぶらぶらと、二人で人ごみを歩く猿野と犬飼。
と、突然響いたざわめきを切り裂くような声に、思わず立ち止まる。
「花、花!ああ、何処へ行ってしまったの!?」
声の主は、おろおろと人並みを右往左往する、初老の婦人だった。
どうやら、迷子を探しているようだ。
ちら、と猿野は上目遣いで犬飼の顔を見上げた。
何が言いたいのか、すぐに分かったらしい。
犬飼が軽く吐息をついて頷くのを確かめて、繋いでいた手を放し、婦人に声をかける。
犬飼が、何を言いたいのかは、分かるけれど。
それでも、困っている人間を放っておくのは性に合わない。
確かに、損な性分だと、自分でも思うけれども。
「どうしたんっすか?」
不意に見知らぬ人間に声を掛けられたからか、一瞬訝しむような顔をした婦人だったが、
その腰に脇差があるのに気付くと、涙ながらに猿野の袖に取りすがった。
「ああ、お助けくださいませ、お武家様!
私の可愛い花が、ちょっと目を離した隙にいなくなってしまったのです!
万が一、悪党どもに攫われでもしていたら…、ああ!」
「大丈夫、俺たちに任せてくださいよ!
きっと、花さんを見つけてきますから、な、犬!」
「………。」
振り向いて、相槌を求めるも、やはり犬飼は苦い顔。
手を合わせて、片目を瞑ってみせると、口の中でなにやらボソボソと言っていたが、
最後には、ああ、と渋々返事をした。
「花さんの特徴を教えてもらえます?」
「とっても可愛くて、目が大きくて…。年の頃は、三つです。
人懐っこい子なので、名を呼べば、きっとすぐに出てきます。
…ああ、花や!」
あまり手がかりは得られていないが、取り乱している婦人にこれ以上尋ねても無駄だろう。
犬飼に目配せをしてから、婦人の顔を覗きこみ、力強く誓ってみせる。
「分かりました、俺たちがなんとかしますから!
だから、ご婦人は此処で待っててください。
…おい、犬、二手に分かれて探すぞ。」
「承知。」
すっかり諦めたらしい犬飼は、今度はすぐに頷いた。
二人、別々の方向に歩き出す。
と、そのとき、時を告げる太鼓の音が、喧騒の合間を縫って耳に届いた。
花火の始まりまで、あと一刻か。
どうかそれまでに迷子が見つかりますようにと、胸のうちでそっと神仏に祈った。
だって、桟敷で花火を観るなんて、犬飼には初めてのことだから。
あの夜空に咲き誇る美しい華を、是非とも特等席で見て欲しかったから。
しかし、悲しい哉(かな)、神も仏も、どうやら案外に意地が悪いらしい。
◆
迷子探しを始めてから、一刻近くが立った。
既に日は西の山の端に沈み、辺りはすっかり薄闇に包まれた。
川沿いに並ぶ店の明かりが無ければ、もはや人の顔も俄かには判別できぬ時刻。
茶屋に戻った猿野は、深々と婦人に頭を下げた。
「すみません、花さん、見つかりませんでした…。」
人ごみを掻き分け掻き分け、幼い迷子を捜して一刻。
それでも、それらしい童を見つけることは出来なかった。
番屋に尋ねてみても、今年は例年になく迷子が少ないし、
そんな童は見かけなかったという答えが返ってきた。
犬飼の方もまた、結果は同様だった。
忍仲間にも応援を頼んだそうだが、それでも見つからなかった。
忍方でも見つけられぬとなれば、打つ手が無い。
結局、二人は為す術なく、婦人のもとに戻ることしか出来なかった。
猿野からの報を聞くと、婦人はよよと泣き崩れた。
「ああ、花、お花…!」
かける言葉もなく、猿野は押し黙り、婦人の傍に立ち尽くす。
もしかしたら、人に攫われたかもしれぬ。
もしかしたら、川に落ちたやもしれぬ。
そんな言葉を繰り返し、婦人はただただ泣き続けた。
「ニャー。」
婦人の嘆きなどあずかり知らぬであろう猫が、その足下に擦り寄る。
途端、がばり、と婦人は顔を上げて。
「花!!戻ってきてくれたのね!?」
いきなり猫を抱き上げると、愛しげに頬擦りした。
花?戻ってきた?
一瞬、意味が分からずに、猿野はぽかんと口を開け、婦人と猫とを見比べた。
今、婦人はこの猫をなんと呼んだ?
花、だって?
まさか、まさか、まさか。
ごくり、と唾を飲み込んで、恐る恐る婦人に尋ねる猿野。
「あの…、もしかして、花さんって…。」
返ってきたのは、予想に違わぬ満面の笑顔。
「そうよう、この子が花!私の可愛い花よ!」
なんと、迷子の正体は人間の子供ではなく、目のくりくりっとした可愛い猫だったのだ。
そりゃあ見つかるはずがない。
胸のうちで呟いて、猿野はがっくりと項垂れた。
婦人と花に別れを告げ、茶屋を出ると、店の脇で待っていた犬飼に思わず苦笑してみせた。
「あのさ。」
「とりあえず、聞こえた。」
頷いて、二人で歩き出す。
「まさか、猫とはなぁ…。」
確かに猫は貴人にのみ許された最高の贅沢品のひとつだから、
迷子になって騒ぎ立てる気持ちも分からないではないが。
それにしても、一言、「花は猫です」と言ってくれれば、斯様に振り回されることはなかっただろうに。
前後がよく見えないくらい溢れかえった人ごみに呑まれながら、恨み言をぽつり。
お礼にと、婦人がくれた朝顔をぶら下げて、深々と溜息を吐く。
「結局、俺ら、何の役にもたってねーし。
…俺ってやっぱ、お節介のバカなのかなぁ。」
犬飼が軽く片眉を上げ、視線を寄越す。
唇が、何かを刻もうとする。
その時。
―ドーン!
響いた轟音と、闇夜に咲いた赤い花。
嗚呼、口惜しい哉。
桟敷に辿り着かぬ間に、花火は既に始まってしまった。
しかも、この人ごみ。
猫の子一匹通る隙間さえないくらい、みっしりと並ぶ、人、人、人。
すり抜けようにも、皆、根が生えてしまったかと思うほど、動かない。
どう考えても、花火が終わるまでに此処から桟敷に辿り着くのは、不可能な話。
折角、特等席で犬飼に花火を観せてやろうと思ったのに。観て欲しかったのに。
感情が昂ぶって、じわりと目尻に浮かぶ涙。
こんなことならば、いっそ一人で祭りに来ればよかった。
さすれば、犬飼は今頃当主たちと一緒に、桟敷で悠々と花火見物としゃれ込んでいただろうに。
嗚呼、やっぱりバカな自分。
そう胸の中で吐き捨てた、刹那。
ぎゅ、と強く、手を握られて。
そして。
「お節介のバカだろうと…、俺は、テメーのそういうとこが、好きだ。」
「え!?」
囁きの如く小さな声は、すぐさま次に上がった花火の音に掻き消される。
けれど、それでも、確かに今。
弾かれたように、猿野は手を掴んでいる張本―犬飼の顔を見上げる。
まっすぐにこちらを見つめる琥珀の瞳には、何処か懐かしい色。
何故だろう、どくんどくんと鼓動が速く強くなる。
花火の音が、急激に遠くなる。
あ、犬飼の肩越しに見えていた花火が、消えた。
途端に、額に温かな唇が触れた。
接吻されたのだと分かったのは、数瞬後。
それを別に嫌だとも思わなかったのは、今日が年に一度の祭りの夜だから。
そういうことに、しておこう。
「別に、桟敷から観ねーでも、此処からの花火でも悪くねえ。」
「まあ、そっかもな。」
改めて犬飼の手を握りなおし、頷いてみせる。
そして、人ごみの間から、二人で夜空に咲く花火を見上げる。
あちらこちらで、玉屋鍵屋と上がる声。
子供たちの歓声、笑い声。
負け惜しみでもなんでもなく、もしかしたら桟敷で観るよりも、
こうして市中の人々に混ざって観る方が、自分には合っているかもしれない。
そんなことをふと、猿野は思った。
無論、一人きりでは嫌だけれど。
でも、こうやって二人でなら。
「来年も、一緒に祭りに来ような。」
こんな科白を口走ったのも、祭りの夜だから。
そして、ああ、と犬飼が頷いたのもまた、祭りの夜だから。
今は、そういうことにしておく。
次から次へと打ち上がる、夏の夜の華。
結局最後まで、二人は手を繋いだまま、飽きることなく見上げていた。
そして、花火が終わり、人々が帰路に就く中、
余韻を楽しむようにして、やっぱり手を繋いだまま、少し遠回りをして屋敷に戻った。
年に一度くらい、こんな酔狂な夜があってもいい。
そんなことを考えて、部屋の布団の中で、猿野はくすくすと笑ってしまった。
ちなみに。
後日、猫のご婦人に貰った朝顔は、猿野の部屋の目の前に植えられ、
まるで過日の花火の如く、競うように咲き誇っている。
眺めるたびに、あの日のことを思い出し、懐かしいやら照れくさいやら。
頂 き ま し た !!
憧れの、ブラウンカンライフの大崎さんに、リクエストさせていただきました。
管理人の大好きな「陽光の緋 月光の蒼」の番外編です!
(本編は大崎さんのサイトからどうぞv)
理想のカップルがいる…!!
猿野さんは本当に、いい性格してますね。
犬もちょっと素直になっちゃって。脱ヘタレ?
作中の描写も素晴らしいです。夏!
お祭りのうきうき感と、浴衣や冷やし飴などの涼やかさと…v
大崎さん、どうもありがとうございました!
そして、5周年おめでとうございますv!